【東京6月】メメントモリ・カフェ《死生観》グループワーク

どうせ逝くなら楽しく逝こう。

言うほど楽しいものでもないけれど
これからの人生100年時代
どう終えるかを見つめることで
どう生きるかを考えてもいいと思う。

この世の人生
どう生き どう終えるか

もしもの時 あなたは誰に
どんな事をしてほしい?
どんな風に見送ってほしい?

あなたを知る人達に
どんな人だったと覚えていてほしい?

大切な人が旅立ってからも、
話を聞くことができるの?

旅立った人に聞きたい事がある。

生前からあの世まで、
過去世から来世まで、
現実的な事からスピリチュアル、
死後の世界、スピリットとなってからの事も扱う
ミーシャがお送りするグループコンサルです。

人生100歳時代だからこそ
語っていきたい。

どう生き、どう終えるか

Memento Mori の意味は「死を忘れるな」 
《いつかその時が来ることを知って今を大切に生きよう》という意味があります。

人生の最期のあり方について考えることは、あなたが、周りの人たちが、どのように、何を大切に生きてきたのかを振り返り、そしてこれからの人生をどのように在りたいかを考えることです。

これを考えることで融通無碍な生きる力を高めていくことにもつながるでしょう。



臨床パストラルケア(スピリチュアルケア)ワーカーとして病院やホスピスなどで人生の最後の折り合いをつけられる終末期の患者、それをケアする医師・看護師、ご遺族などへのスピリチュアルな対応をした経験。

教誨師のサポート、スピリチュアリスト・ミディアムやシャーマンの経験も踏まえて、このようなワークショップをいつか開催したいなと考えていました。

このワークショップは、いくつかのカード、主にシェアリングのカードを使います。
シェアしていきながら、人のシェアも聞いていくと、
自分がこれから何に向かってどう生きてこうか?について、
深い気づきや思いが理解できたりします。

《死生観》ってそれぞれ
その人の育った環境、人間関係、
その人の大切にしていること・・・
みんな違っています。

しかし、互いに《死生観》を語り合うことで
よりいっそう『自分がどう生きたいか?』
を知るきっかけになったり。

家族や身近な人、友達がどんな最後を迎えたいのか

亡き後にどうして欲しいのか?

そういうことを語り合って知っておくことは
その人をより知ることにもつながります。

それは、その人が亡くなった後、
残された人にとっても心の平安へとつながるんではないでしょうか

そんな 《死生観》について 今一度 考え 語り合っていきませんか?


日程・料金

【日 程】6月11日(火) 午前11時〜17時30分 (途中ランチタイムあり)
【場 所】北品川 アルカディア(品川区北品川。京急「新馬場駅」北口から徒歩4分)

【参加費】:12000円(税抜) / 地方開催15000円(税抜)

【持ち物】:筆記用具。

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開催リクエスト募集中です。

 

ファシリテーター紹介
●武川 郁子(ミーシャ:Mischa)
アルカディア・ホリスティック・ヒーリングスクール講師
スピリチュアリスト・ミディアム
臨床パストラル研究教育センターにてパストラルケア(スピリチュアルケア)ワーカーコース、インストラクターコース修了。2009年〜2012年聖母病院、聖ヨゼフ病院などで患者やスタッフのスピリチュアルケア研修を重ねる。
オグララ・ラコタ族インディアン居留区にてシャーマニズムの修行を重ね平和と癒しのピースパイプを賜る。

アーバンシャーマン《大都会のシャーマン》として、大自然に直接触れることが難しくなってしまった都会の人々へ、大自然の叡智を伝え、それらを通して一人一人が『Being《あり方》』を思い出せるような変容を促すのが役割だと考えています。 それぞれが大自然のトーテム、叡智を通して自らアライメントできるよう皆さんをガイドします。

現在、終活ライフプランナーの資格取得のため学習中

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