【東京7月】ガイア・シークレット〜女性性の本質を思い出す〜

女性性のエレガンス、本質的な女性性を考えていくことは
シャーマニズムの根っこを考えるのととてもよく似ています。

シャーマニズムの根底をなしているのは【本質的な女性性】と私は考えています。
それは《ガイア性(地母神性)》とも言えるもので、
男性性主導の社会構造になるにつれ否定され失われていってしまったものです。

女性性とは、女性だけのものではなく男性にもあります。
あなたは『女性性』と聞いてどんなイメージが浮かびますか?

大きな変化の過渡期にある現代。

これからの社会に必要なことは
『失われてしまった女性性』を思い出すことだと私は考えています。

これが女性性だと思っていた既存の女性性のイメージの根底に流れる
本質的な女性性。

そこには大いなるポテンシャルとエレガンスがあります。

では、失われてしまった女性性とはなんなのでしょう?
なぜ失われてしまったのでしょう?
このワークショップ、グループコンサルで掘り下げながら理解を深めていきませんか?



原来、生命の源である母なる大地と母なる海は『地母神(ガイア)』という原初的女性性。
それは男性性主導の社会構造になっていくにつれて失われ、
男性性主導の土台に置き換えられた社会から作られた女性性を私たちは女性性だと思って生きてきました。

原初的女性性、地母神的女性性を思い出すということは、
自我(エゴ)の認識と本来の自分とは何者なのかについて考察していくことから始まります。

このワークショップは自分を掘り下げながら、シャーマニズムの観点からも女性性を考えます。

世界に散りばめられた人間の一人が自分・・・なのではなく、
一人一人が世界であるという感覚を理解していき、


創造の源としての女性性
全体性としての女性性
土台・基盤としての女性性
波としての女性性
器としての女性性
つながりとしての女性性

本質的女性性のもつ「強さ」とは何なのか?

そして現代、これからの社会での生き方に即した

本質的な豊かさ、命をすり減らさない、自分を枯渇しないあり方、について気づいていきます。

なぜ人と比べてしまうのか?
自分とはどこにいるのだろう?
エゴ的な世界の見方と全体性としての世界の見方から、『自分』とは何者なのかを考えます。

それは、これからの時代にあなたがあなたらしく幸福を感じながら生きていくための道しるべになるでしょう。

座学だけでなく、大自然の叡智とつながるワークも取り入れながら一人一人のシェアリングなども含めたグループコンサル形式です。

日程・料金

【日 程】7月5日(金) 11時〜17時30分ごろ   開催リクエスト随時募集中です
【場 所】北品川 アルカディア(品川区北品川。京急「新馬場駅」北口から徒歩4分)

【参加費】:今回東京初開催のため12000円(税抜)
通常価格15000円(税抜)です


【持ち物】:筆記用具。

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*地方開催の場合は別途出張費が加算されます。



ファシリテーター紹介
●武川 郁子(ミーシャ:Mischa)
アルカディア・ホリスティック・ヒーリングスクール講師
スピリチュアリスト・ミディアム
臨床パストラル研究教育センターにてパストラルケア(スピリチュアルケア)ワーカーコース、インストラクターコース修了。2009年〜2012年聖母病院、聖ヨゼフ病院などで患者やスタッフのスピリチュアルケア研修を重ねる。
オグララ・ラコタ族インディアン居留区にてシャーマニズムの修行を重ね平和と癒しのピースパイプを賜る。

アーバンシャーマン《大都会のシャーマン》として、大自然に直接触れることが難しくなってしまった都会の人々へ、大自然の叡智を伝え、それらを通して一人一人が『Being《あり方》』を思い出せるような変容を促すのが役割だと考えています。 それぞれが大自然のトーテム、叡智を通して自らアライメントできるよう皆さんをガイドします。

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