延命十句観音経

延命十句観音経


かんぜおん  なむぶつ
観世音 南無仏

よぶつういん    よぶつうえん
与仏有因 与仏有縁
ぶっぽうそうえん じょうらくがじょう
仏法僧縁 常楽我浄
ちょうねんかんぜおん ぼねんかんぜおん
朝念観世音 暮念観世音
ねんねんじゅうしんき ねんねんふりしん   
念念従心起 念念不離心  

 

延命十句観音経は日本で作られたお経と言われ、宗派を超えて唱えられているようです。

様々な問題に有効とされていますが、特に以下のような状況に有効です。
状況を好転させたり、癒しを導いたりすることが報告されています。
心が落ち着くまで、あるいは状況が好転してくるまで繰り返し唱えることをおすすめします。

*心身の不調、病気
*霊障(金縛りや憑依など)
*誰もいないのに変な気配がする
*不安な時
*罪悪感、自己否定、自己嫌悪に苦しむとき

感謝を持って謙虚に、そして無私無心に唱えると、相当の霊障にも効果がある場合もありますのでお試しください。
誰かのために唱えてあげることもできます。

 

また、個人的に私がよく唱えている「不動明王真言」を「延命十句観音経」と合わせて唱えるのもおすすめです。

なまくさまんだ ばさらなん 

せんだまかろしゃな そわたや うんたらたかんまん


意味:「怒れる大力の尊よ、迷い・魔障を滅し祈りを成就せしめたまえ」

 

無心になって唱えていくことで邪念が払われ集中力も促進されます。

カテゴリー

ページ上部へ戻る