鎮め人/魂のパスファインダー
Mischa(ミーシャ)
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混沌を調和に、沈黙を祈りへ。
人が自分自身に還るための「静かな回路」に立ち会う仕事をしています。
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心理的理解と霊的感性、その両方を大切にしながら、
語られなかった想い、分断された感覚、
ほどけてしまった魂の糸を、そっと結び直す。
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聖と俗、彼岸と此岸。その《あわい》に佇み、
人生の転換点に本来の凪を呼び戻します。
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深い癒しや理解、再統合が必要な方へ。
少人数講座や個別セッションを中心に活動中。
25年以上にわたるセラピスト歴を通して、心理学、神秘学、スピリチュアルと現実世界を結び、クライアントの人生に寄り添い、魂が求める本来の生き方を呼び覚ますソウル・パスファインダーとして活動。
箱庭療法士、神秘学研究家、心理/終活カウンセラー、占い師、霊界通信士、アーバンシャーマンなど数多くの顔を持つ多面体セラピスト。
心理学や神秘学、自然療法など各分野に精通し、生来のオタク気質を活かしながら常にさまざまなジャンルでの学びを深め、サロンでのセッションに還元。
「魂の本質を思い出すための羅針盤を手渡す」。
個人の「あり方」を重要と考え、自分自身の内なる叡智に触れられるようなお手伝い。さまざまな叡智を伝え、「個別のセッション」や「講座提供」だけではなく、人々が「癒され、整理整頓され、方向性を見出す」場を提供するシャーマン(その由来は下記をご覧ください)。
7つの方位、4つの王国。私の提供するもののホーリーコンセプトについて
セラピスト・講師
武川 郁子(Mischa・ミーシャ)
ヒーリングオフィス・シリウス トライブ代表
(旧アルカディアホリスティックヒーリングスクール)
ノーブルサイエンス・ジャパン、ガイア・フェニックス 代表
主な占術:タロット(歴40年)、メディスンカード(メディスンアニマル関連全般。歴20年)、セルフセラピーカード、シャーマンカード、算命学、西洋占星術など
チャネリング、サイキックリーディング、ミディアムシッティング、シャーマニズム、神秘学
心理学:ユング心理学、ヴィジョン心理学、トランスパーソナル心理学、エニアグラムなど。
プロフィール
1969年東京都新宿区生まれ中野育ち。
ネイティヴアメリカン居留区仕込みのシャーマニズムと英国近代スピリチュアリズムを土台に古今東西の叡智の混合技を使うアーバン・シャーマン。 毒親サバイバー、ジェンダーはノンバイナリー(Xジェンダー)です。
80年代後期修道女になるべく洗礼を受けて家を出るも、気付いたらハードロッカーに。その後レコード会社に勤め、ハードロック&ヘヴィメタル部門の小冊子編集長、イベント企画運営責任者等を経てフラメンコダンサーに転身。プロとして活動するも足の故障もあり10年で引退。
かねてより学んでいたアロマセラピーを、幼い頃より親しんだスピリチュアリズム、心理学の世界と融合させてセラピスト・講師活動に専念。
度重なるヴィジョンが元でネイティヴアメリカンの人々との縁がつながり、インディアン居留区でネイティヴ・アメリカンのスピリチュアリズム、動物・植物、霊媒、癒しに関わるシャーマニズムを学び、シャーマンの証であるピースパイプを授かる。
独特の世界観をもったサロン&スクール:アルカディアを設立。
これまでの活動で延べ40,000人を超える人々にセラピーや講座を提供。
2026年で25年を迎える。
子供の頃から哲学的思考を持っており、この世に生まれ死んでいくことの意味を問う。
小学6年でタロット占いを学び、エドガーケイシーなどの書籍を好み、古代文明に惹かれ、神戸三宮の魔女の家アレクサンドリア木星王の元で魔女の教育を受けるなど、幼少より精神世界親しむ。
幼い頃からの、虐待・いじめ・自殺未遂、様々な苦しい経験と孤独、身の回りの不幸な出来事、愛着障害、から這い上がってきた経験から成人後はアダルトチャイルドである自身の癒しに取り組み、生きること・死ぬこと・なぜ生まれるのか、そして人の心理や行動に哲学的疑問を持ち、哲学・神学・心理学を学び始める。
終末期の霊的・心理的ケアを行う臨床パストラルケア(スピリチュアルケア)ワーカーとして5年ほど断続的に、聖母病院、聖ヨゼフ病院などで臨床パストラルケア(スピリチュアルケア)研修を受け、比較宗教学・比較神話学・聖書学・秘蹟・スピリチュアルケアに必要な数々の心理療法などを学ぶ。
心理カウンセラー、箱庭療法士、アロマセラピストほか、各種心理学、
セラピー、末期患者へのスピリチュアルケアなど20を超える資格を有す。
オリジナルで開発した多数の講座は、古今東西の叡智が詰まった多彩な知識と経験から生み出された講義と評価されている。
英国近代スピリチュアリズムの中枢であるArthur Findley Collegeシニアテューターであり、SNU(Spiritualist National Union)元ミニスターのSimone Key氏より、生まれながらのスピリチュアリスト&サイキックミディアム(霊界通信を行う霊媒師)であると太鼓判を押されている。また、英国Harry Edwards Healing Sanctuary にてヒーリングの技術を磨く。
人生で迷子になってしまっている人々に自己認識を促し、
「自分という存在を使いこなしていく人生の道標に気づけた」という声が多い。
「動く禅」と呼ばれる居合道、滝行、寺修行などを趣味とし、こつこつと常に学び続ける一貫して求道的な生き方はすべて、迷える者の「本物の自分」としてのあり方へ向かうための祈りであり、差し出す手であるようだと感銘を受ける人も少なくない。
2021年、20周年を境にアルカディア ホリスティックヒーリング スクールの名称を本来の屋号「シリウス トライブ」へ変更
自分のために生きる人生を、自分の力だけで見つけるのは意外と難しい。
私に、あなたにとって自由でゴキゲンな人生を歩むお手伝いをさせてください。
社会の中で生きていれば、理不尽なことや納得のいかないこともあるでしょう。
人との関わり合いの中で、傷つくことやストレスの溜まることもあるでしょう。
ですが、すべての人が幸せな人生を選択できます。
唯一無二の人生を歩む、あなたの内なる希望や魂を輝かせる権利も、
どんな状況にあっても揺るぎません。
あなたは本来の自分として幸せな未来を築くことができます。
一緒に探求しませんか
あなたの魂と宇宙のしくみを知る道しるべを見つけに
あなたがあなたらしい人生を生きることは、
あなたらしく世界に貢献することにつながる。
これは魂と宇宙そのものの計画の実践。
それほど価値のあることなのです。
あなたのお役に立てることを願って。
保有資格など
セラピスト、心理カウンセラー、シャーマンとしての年表
1995〜6年 幼少期から行っていたタロット占いをダイアルQ2(電話占い)に活かす。
2001年よりアロマセラピー講師として原宿生活の木、産経カルチャーなどで「アロマセラピー基礎講座」などを担当。
2002年よりアロマセラピストとして「アロマセラピートリートメント実技」「リンパドレナージュ」「フェイシャルトリートメント」などの実技講座も行い、多数の受講者がアロマセラピストを目指す・独立開業を目指すように。
2003年からは持ち前の陰陽五行、四大エレメント、天然石、アートセラピー、スピリチュアリズム、エネルギーワークや波動の知識をアロマセラピーと融合させ、ヒーリング、スピリチュアリズムとアロマセラピーを合体。
現在業界で多く見られるようになったアロマセラピーのエネルギー的効果を活かしたセラピーが普及する土台を築きあげていく。
レバナ・ジェルブドラ、ジュディス・カーペンター、ナンシー・トリベラートなどサイキック、ヒーラー、心理学者に師事。のちに心理学、ネイティヴアメリカンのシャーマニズムなども融合し、新たな講座を順次立ち上げる。
講座受講者の中にはそれを土台にセミナーを始めたり、開業するなどして、ヒーリングとエッセンシャルオイルやパワーストーンの融合を深い知識とともにセラピスト、ヒーラーとして活動するケースが増えていく。
2004年からはマルチディメンショナル・ヒューマンデザイン(現:ノーブルサイエンス)のセッションを行い、本来のあり方に迷える人々に方向性を見つける鍵を紐解き続けている。
この頃よりネイティヴアメリカンの学びが増え、ホピ、ナバホ族との交流、オグララ・ラコタ族の居留区滞在などが増え、シャーマンの学びが始まる。
2007年に現在の場所へ移転し、セミナー活動を重点的に行うようになる。オリジナリティ溢れる講座には古今東西の化学非科学の英知を織り交ぜ、受講者には目から鱗が取れたよう、腑に落ちるスピリチュアルと好評をいただくようになる。
2008年それまでレイキヒーラー養成講座のみだった養成コースを、アロマやクリスタル(パワーストーン)での養成コースを立ち上げ「人」「植物」「鉱物」というアルカディアの講座の軸でヒーラー、セラピストの育成を行うようになる。 オグララ・ラコタでのシャーマニズムの修行を経て、メディスンウーマンとしてピースパイプを授かる。
その一方で、臨床パストラルケア・ワーカーになるべく多種の心理学、宗教学などと同時に病院研修において終末期やガンなどの患者へのスピリチュアルケアを行い、そこでの経験も活かしたセミナーを行うようになる。後にボランティアで教誨師のサポートとして、受刑者の文通プログラムによる一般教誨をしていた経験あり。
各方面での知識の深さと多様さに圧倒される方もいるが、常に「Being(あり方)」重視のセミナー・セッションに多くの信頼を寄せていただいている。
2010年からは自らの魂の使命を感じながらも受け入れられず、それによるシャーマンとしての学びが急増。同時にアーティストとしての活動も復活させ、魂レベルの輝きと、一人一人の本来のあり方や心のレジリエンス(強さ・耐久力・回復力)にフォーカスしたワークの活動にそれまで以上に力そ注ぐようになる。
2011年震災後に魂の請願に気付き始めるも、受け入れ認めるもどかしさ・恐ろしさ・おこがましさによって逃避するようになる。そのこともあって体調に異変をきたすようになり、心身共にプライベートでは軽い障害を負う苦しみを味わう3年間を過ごす。
クリスタルボウル演奏家などアーティスト活動と、アルカディアでの活動の継続が心身のバランスとリハビリにつながり、生き方・あり方が魂の請願を認めるように動いていく。
2013年〜シャーマンとして生きるという魂の請願を受け入れつつ、エネルギーワーカーとしての活動にも力を注ぐようになるりつつも、いまだ自然療法やボディワークへのあくなき探究心をもって現在でも日々あらゆることを学びながら経験として落とし込み、多岐にわたるセミナー・ワークショップ・セッションの場で受講生、お客様へと提供させていただいている。のちにエネルギーワーク、サイキックワークなどのワーク開発にも力を注ぎ、多次元的にスピリチュアルワークを行う。
2016年〜英国心理療法協会ならびにAIST(統合的箱庭療法協会)の定める箱庭療法士の教育カリキュラムを修了し、それまでの心理カウンセリングの知識、経験もふまえたセラピーとヒーリング要素の高い箱庭療法を提供していく。 「人」「植物」「鉱物」に加え、メディスンアニマルの叡智を伝える講座の立ち上げにより「動物」もアルカディアの講座の軸に加わる。
シャーマニズム、スピリチュアリズムをアカデミックに学ぶため英国へ渡り、英国スピリチュアリズム、スピリチュアル&サイキックミディアム(霊媒)、ヒーリングなどを学びを深め、自身のシャーマニックな活動に発展的要素を加えている。
シャーマンドラムとチャントを使ったヒーリング、セレモニー(儀式)などをセドナ、グアム、イギリス、国内でもお声かけいただき行う。
2019年〜
セドナツアー(4回目開催)、アラスカ〜北極へ野生動物観察を行い、メディスンアニマル講座に登場する動物をはじめとする数十種類の観察。講座に活かす。
ネイティブアメリカンに限らず、北方シャーマニズムに意識を広げ、エスキモー、シベリア、北欧などのシャーマンとの交流や手解きを受ける機会を持ち、歌やドラミングなどを習う。
2020年〜
アートセラピー、エニアグラムの学習の開始。
それまでの心理学、神秘学の知識と経験をアートセラピーやエニアグラムへと融合させて、セッションや講座の構築を始める。
セッション
スピリチュアルカウンセリング(ミディアムシップ、スピリチュアルアセスメント)
スピリットヒーリング/サイキックヒーリング/シャーマニックヒーリング
リーディング/チャネリング/サイキックワーク 各種
スピリチュアルケアカウンセリング(グリーフケア、終末期の霊的ケアなど)
箱庭療法/心理カウンセリング
アロマセラピー(トリートメント、ヒーリング、リーディング)
クリスタルセラピー(ヒーリング、リーディング)
ボディワーク(クラニオセイクラル、経絡などのアプローチ)
クリスタルボウル演奏家活動実績:
2003年:セドナでレムリアのボイスセラピーを体験時、クリスタルボウルを知りその魅力にとりつかれ、自身の活動に導入していくようになる。
現在ではセラピスト、ヒーラーの傍クリスタルボウル演奏家としての活動と共に演奏家育成にも力を入れており、北は北海道、南は九州と全国からそして海外からも受講者が訪れている。
クリスタルボウルの固定概念に振り回されず、音楽業界勤めであったことでの音への勘と、フラメンコダンサーであったことによる表現力もクリスタルボウル演奏活動に活かしつつ、クリスタルボウルの波動を読み、シャーマンとしての活動の一環としても大いに活用中。
2012年より新富町アートカフェ:Slowにて定期的にクリスタルボウル満月瞑想会ほか、ホテル:椿山荘、表参道ヒルズ(Roses. Art Exhibiton 2012)、草場一壽:陶彩画東京ギャラリー(現在は閉館)、その他カフェや個人宅のパーティなどでも演奏。
Crystal Tones社所属アーティスト:セドナのクリスタルボウル奏者Ashanaに師事。
ピアニストやキーボーディスト、カリンバ奏者、シンギングリン奏者などとの共演も行っている。
レイキピアニストKumiとは隔年コラボリサイタルを開催し、即興で繰り広げられる世界に多くの人々、特にアーティストやミュージシャン、スピリチュアリストから高い評価を得ている。
画家の矢野竜輝氏からは最も想像力を掻き立てられるクリスタルボウル演奏家として絶賛の声をいただく。
整体院などでの治療において、一人一人の患者の状態に合わせたオリジナル即興演奏と整体という異例の組み合わせが好評を得る。また治療前後ではオーラやチャクラをはじめコンディションがニュートラルになることがわかってきており、演奏家:ミーシャのヒーラー・エネルギーワーカーとしての側面も活かした演奏が活きた結果である。
大自然の中ではシャーマンとしての特性から、演奏中に動植物、風など自然現象との共演がおきるなどして聞きに来た方達が驚き、感動につつまれることがある。
演奏にはクリスタルボウルのみならず、シャーマンドラムや和の竪琴「真琴」、三昧琴、音叉、シンギングボウルその他民族楽器を織り交ぜた演奏も行っている。
雑誌その他掲載
全国経営者連盟「スクエア21(スクェア21/254号)」
Link Bit Consulting:ワールドセラピー vol.01―あなたの人生に訪れる最良の癒やし ( 2007)
現代書林「癒しの学校ガイド」(2007)「整体師・治療家・セラピストで成功する学校ガイド」(2008)
カイヤさんとの対談 (豊友メディアサービス)
Best セラピスト 首都圏版より『アルカディア・ホリスティックヒーリング・サロン&スクール』
など
オフィスについて
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オフィスの名前でもある『Sirius 』は当オフィスのトレードマークである「ホワイト・ウルフ」を示すおおいぬ座のアルファ星/天狼星。
White Wolfは武川のパワーアニマルであり、ラコタ族の方から与えられたスピリットネームの一部です。 ネイティヴアメリカンのある部族の伝説で、白狼は赤狼(アルデバラン、アンタレス、火星)によって浮き上がらせた人々のネガティヴエネルギー(苦悩、恐怖、悲哀など)を背負い、聖なる熊へと運び、浄化してもらう「ネガティヴエネルギーの運び屋さん」の役割を担っています。シリウスはまさに白狼のシンボルであり、魂でもあります。
サロン、スクール、ショップが皆様のお役立ちになりますように心から祈っております。 Mitakuye Oyas’in(すべてにつながるいのちとともにありますように)
私が生涯かけて伝えていきたいこと



